2009年 11月
材料検査 [2009-11-30 14:53 by Fitz-sun]
アツミ薬局竣工間近 [2009-11-27 11:57 by Fitz-sun]
立上り配筋 [2009-11-26 17:51 by Fitz-sun]
森のアウトレット [2009-11-26 14:48 by Fitz-sun]
型枠・配筋 [2009-11-25 16:16 by Fitz-sun]
エコハウス模型製作中 [2009-11-20 18:44 by Fitz-sun]
基礎工事 [2009-11-19 13:25 by Fitz-sun]
始動 [2009-11-18 15:53 by Fitz-sun]
異豆珈琲店オープン [2009-11-06 15:55 by Fitz-sun]
環境省HP [2009-11-06 14:41 by Fitz-sun]
アツミ薬局竣工間近 [2009-11-27 11:57 by Fitz-sun]
立上り配筋 [2009-11-26 17:51 by Fitz-sun]
森のアウトレット [2009-11-26 14:48 by Fitz-sun]
型枠・配筋 [2009-11-25 16:16 by Fitz-sun]
エコハウス模型製作中 [2009-11-20 18:44 by Fitz-sun]
基礎工事 [2009-11-19 13:25 by Fitz-sun]
始動 [2009-11-18 15:53 by Fitz-sun]
異豆珈琲店オープン [2009-11-06 15:55 by Fitz-sun]
環境省HP [2009-11-06 14:41 by Fitz-sun]

紅葉がきれいな水窪町に構造材の検査に行って来ました。
今回は、天竜T.S.ドライシステム協同組合の新月伐採木にこだわって、採用しました。
大工さんとお施主様と構造材のチェックです。
見た目はもちろん、年輪・節・割れ・含水率のチェックです。
同じ杉で同じ等級でも一本一本違いますので、見ていてとても面白いです。
大工さんの手加工の刻みに入る前から、『この部材は、あの部屋に使いましょう。』
という話でとても盛り上がりました。
大切な含水率は・・・・

20%をきるものがほとんどです。
大きな材では少し超えているものがありましたが、自然乾燥ではかなりの良い乾燥率でした。
中に数本、含水率が高いものがありましたので、交換して頂く事になりました。
Tags:kimu

基礎の型枠・配筋工事が進んでいます。
防湿シートもきれいに、施工されています。
作業していく中で、破れる事がありますので、
コンクリートを打つ前には、補修が必要です。
鉄筋は、土や型枠からのかぶり(離れ距離)や鉄筋径、鉄筋ピッチ、
定着や重ね継手(他の鉄筋とのつながり)を
チェックしていきます。
来週の月曜日には、配筋検査予定です。
現場の方々、宜しくお願い致します。
Tags:kimu
環境省のHPで、全国で行われているECOハウス事業の都市を見ることができます。
浜松市はコチラです。
設計案の概要は浜松市のHPコチラです。

体験型エコハウス『きづきの森』
「木(き)」の家に暮らすと心が落ち着きます。
朝は「おはよう」と声を掛けながら、太陽の光が優しく差し込む森の小道のような階段や廊下を抜けて、開放的な食卓に向かいます。冬は空気式ソーラー床暖房でほんのり温められた無垢の杉板の床を裸足で歩きます。太陽で暖められた「気(き)」空気の流れに気づき自然の恵みに感謝します。端境期や夏は、熱で夜間冷却されたコンクリートからのほのかな冷気による足裏から感じる温度差が心地良く、パッシブな「気(き)」空気の流れに自然と共に生きていることを実感します。空気を感じ、つくづく、「生きている」のではなく、「生かされている」ことに感謝します。
文明機器に頼り切った暮らしは自然に感謝するこころを無くしてしまいました。自然を見つめて、自然を利用して、工夫して暮らすという「きづき」のある暮らし、「感謝」のある暮らし方があります。自然に同化し、太陽熱を利用する、環境にやさしいパッシブ的な「機(き)」機械を備えた家という「器(き)」うつわは、環境にも技術にも「来(き)」未来に「希(き)」希望や「期(き)」期待を与えます。
パーマカルチャーという環境デザイン思想は、自然生態系のシステムを生かした農の魅力を暮らしの中に取り入れることにより、永続的で自立性の高い生活空間を創造しようとする考え方です。
家の回りに畑を作り、農作業を通して生きた自然を体験しながら暮らすことがエコライフの基本となります。壁面緑化や屋上緑化も取り入れて環境共生を実践しガーデニングや野菜づくりなどを楽しみます。食べられる植物を使えば収穫の楽しみも味わうことができます。
人が「帰(き)」帰り、人が「寄(き)」寄る。先祖に「祈(き)」感謝し人が集まる「基(き)」基となるきづきの森の家。
エコロジーという概念には、自然をハードな環境として捉えながらも、人間との持続可能な共生関係を築く視点に立って、人間の強調性や協働性といった社会性、活動エネルギーを交換する際の経済性と共に、安らぎや癒しといった精神性も含まれています。実際に住む人がそれを使いこなし社会的機能として定着させていくことが基本であり、ハードとソフトの双方の視点から創る環境づくりを実践していくことが大切です。
エコハウスのあり方を普及・啓発していくためには、市民がモデル住宅に実際に宿泊できる体験型モデルハウスとします。また、エコ的な生活をする上で必要な暮らし方セミナーやさまざまな体験学習ができるように企画運営し、実際に市民の皆さんが住まい手となって維持管理していくことが必要になります。地元産業界による異業種交流をこの場で行い、意見交換しながら、成長する持続可能なエコハウスに自動車や楽器、農業などの知恵を生かすことで浜松版エコハウスが完成します。
浜松市はコチラです。
設計案の概要は浜松市のHPコチラです。

体験型エコハウス『きづきの森』
「木(き)」の家に暮らすと心が落ち着きます。
朝は「おはよう」と声を掛けながら、太陽の光が優しく差し込む森の小道のような階段や廊下を抜けて、開放的な食卓に向かいます。冬は空気式ソーラー床暖房でほんのり温められた無垢の杉板の床を裸足で歩きます。太陽で暖められた「気(き)」空気の流れに気づき自然の恵みに感謝します。端境期や夏は、熱で夜間冷却されたコンクリートからのほのかな冷気による足裏から感じる温度差が心地良く、パッシブな「気(き)」空気の流れに自然と共に生きていることを実感します。空気を感じ、つくづく、「生きている」のではなく、「生かされている」ことに感謝します。
文明機器に頼り切った暮らしは自然に感謝するこころを無くしてしまいました。自然を見つめて、自然を利用して、工夫して暮らすという「きづき」のある暮らし、「感謝」のある暮らし方があります。自然に同化し、太陽熱を利用する、環境にやさしいパッシブ的な「機(き)」機械を備えた家という「器(き)」うつわは、環境にも技術にも「来(き)」未来に「希(き)」希望や「期(き)」期待を与えます。
パーマカルチャーという環境デザイン思想は、自然生態系のシステムを生かした農の魅力を暮らしの中に取り入れることにより、永続的で自立性の高い生活空間を創造しようとする考え方です。
家の回りに畑を作り、農作業を通して生きた自然を体験しながら暮らすことがエコライフの基本となります。壁面緑化や屋上緑化も取り入れて環境共生を実践しガーデニングや野菜づくりなどを楽しみます。食べられる植物を使えば収穫の楽しみも味わうことができます。
人が「帰(き)」帰り、人が「寄(き)」寄る。先祖に「祈(き)」感謝し人が集まる「基(き)」基となるきづきの森の家。
エコロジーという概念には、自然をハードな環境として捉えながらも、人間との持続可能な共生関係を築く視点に立って、人間の強調性や協働性といった社会性、活動エネルギーを交換する際の経済性と共に、安らぎや癒しといった精神性も含まれています。実際に住む人がそれを使いこなし社会的機能として定着させていくことが基本であり、ハードとソフトの双方の視点から創る環境づくりを実践していくことが大切です。
エコハウスのあり方を普及・啓発していくためには、市民がモデル住宅に実際に宿泊できる体験型モデルハウスとします。また、エコ的な生活をする上で必要な暮らし方セミナーやさまざまな体験学習ができるように企画運営し、実際に市民の皆さんが住まい手となって維持管理していくことが必要になります。地元産業界による異業種交流をこの場で行い、意見交換しながら、成長する持続可能なエコハウスに自動車や楽器、農業などの知恵を生かすことで浜松版エコハウスが完成します。
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